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第56回有馬記念(G1)枠順決定

2011年12月22日

【第56回有馬記念(G1)枠順決定】

ついに有馬記念の枠順が決定した!

1 ブエナビスタ 牝5/55.0 岩田康誠
2 ヴィクトワールピサ 牡4/57.0 M.デムーロ
3 ヒルノダムール 牡4/57.0 藤田伸二
4 ペルーサ 牡4/57.0 安藤勝己
5 エイシンフラッシュ 牡4/57.0 C.ルメール
6 キングトップガン 牡8/57.0 柴田善臣
7 トゥザグローリー 牡4/57.0 福永祐一
8 ローズキングダム 牡4/57.0 後藤浩輝
9 オルフェーヴル 牡3/55.0 池添謙一
10 トーセンジョーダン 牡5/57.0 C.ウィリアムズ
11 ジャガーメイル 牡7/57.0 四位洋文
12 アーネストリー 牡6/57.0 佐藤哲三
13 レッドデイヴィス せん3/55.0 武豊
14 ルーラーシップ 牡4/57.0 I.メンディザバル

引退レースとなるブエナビスタは1枠1番。「ここなら前に行かなきゃしょうがないかな。」と松田博師はちょっと苦笑い。1番枠は過去10年で最多の3勝しており、やはり軸候補にすべき馬ではないだろうか。

昨年覇者のヴィクトワールピサは2枠2番。昨年同様の内枠に「願ったりかなったりです。よかったですね。」と清山助手。内で力を温存できれば昨年同様の走りができるのではないだろうか。

天皇賞・秋優勝のトーセンジョーダンは6枠10番から。「ジョッキーで作戦が変わる馬ですけど、どんなレースでもできますから。」と川合助手。晩成の血統が開花して好調をキープしており、好走が期待される1頭。個人的には昨年本命だった馬。持続力がポイントの馬だけあってスローになりそうな今回は先行したいところだろう。

春秋グランプリ制覇を狙うアーネストリーは7枠12番。前走の天皇賞・秋14着が大外8枠18番で今回も外枠になったが、佐々木師は明るい表情。「今回は14頭立てだし、外枠でもそんなに気にならないよ。内に行きそうな馬がいるし、並びがいいね。偶数枠だし、乗りやすいと思う。」とコメント。逃げ馬が不在な今回、レースの鍵を握るのはこの馬だろう。

宝塚記念5着以来となるルーラーシップは8枠14番。「大外になりましたけど、今のこの馬ならどういう競馬でもできそう。」と清山助手。「以前は気性が激しいところがありましたけど、今は大人になってきていますから。」と話しており、精神面の成長が大きいらしい。久々のレースで重い印は難しいところだが、能力は確かなので悩むところ。

14頭立てで圧倒的な逃げ馬がいない今年の有馬記念。中山コース適正とレースペース、展開が鍵を握りそう。色々意見はあるが、どの馬が勝ってもおかしくないのが有馬記念。そして中々堅く終わらないのも有馬記念。土曜の中山レース、調教などを参考に予想をしていきたい。


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第6回阪神カップ(G2)出馬表

2011年12月16日

【第6回阪神カップ(G2)出馬表】

1 リアルインパクト 牡3(美浦) 福永祐一 56.0
2 フォーエバーマーク 牝3(美浦) 池添謙一 54.0
3 エーシンフォワード 牡6(栗東) 岩田康誠 57.0
4 ガルボ 牡4(美浦) 藤田伸二 57.0
5 ワンカラット 牝5(栗東) 藤岡佑介 55.0
6 オセアニアボス 牡6(栗東) 石橋脩 57.0
7 アーバニティ 牡7(美浦) 四位洋文 57.0
8 フラガラッハ 牡4(栗東) 武豊 57.0
9 シルポート 牡6(栗東) 幸英明 57.0
10 ヤマカツハクリュウ 牡4(栗東) 後藤浩輝 57.0
11 マルセリーナ 牝3(栗東) C.ルメール 54.0
12 スマイルジャック 牡6(美浦) I.メンディザバル 57.0
13 サンカルロ 牡5(美浦) 吉田豊 57.0
14 タマモナイスプレイ 牡6(栗東) 渡辺薫彦 57.0
15 クレバートウショウ 牡5(栗東) 高倉稜 57.0
16 グランプリボス 牡3(栗東) M.デムーロ 56.0
17 ミキノバンジョー 牡4(栗東) 太宰啓介 57.0
18 リディル 牡4(栗東) 小牧太 57.0

人気になりそうなリアルインパクトが最内1番枠、グランプリボスが外枠の16番枠に決定した。
さらに、レースを引っ張りそうなフォーエバーマークが2番枠に入り、先行したいであろうリディルは最外の18番枠に。。。


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第12回ジャパンカップダート(GⅠ)出馬表

2011年12月1日

【第12回ジャパンカップダート(GⅠ)出馬表】

出走馬16頭、枠順確定!

トランセンド大外、エスポワールシチー3枠6番!
昨年の勝ち馬で、今年のドバイワールドC(首G1)でヴィクトワールピサの2着となったトランセンドは大外8枠16番、一昨年の勝ち馬で、みやこS(GⅢ)を快勝してここに臨むエスポワールシチーは3枠6番にそれぞれ入った。発走は15時40分。

馬番馬名性齢負担
重量
騎手名調教師名
11マカニビスティー牡457.0kg藤岡 佑介矢作 芳人(栗東)
2ソリタリーキング牡457.0kgI.メンディザバル石坂 正(栗東)
23エイシンダッシュ牡557.0kg小牧 太松永 昌博(栗東)
4ラヴェリータ牝555.0kg武 豊松元 茂樹(栗東)
35テスタマッタ牡557.0kg四位 洋文村山 明(栗東)
6エスポワールシチー牡657.0kg佐藤 哲三安達 昭夫(栗東)
47ダイショウジェット牡857.0kg柴山 雄一大根田 裕之(栗東)
8バーディバーディ牡457.0kgB.プレブル池江 泰寿(栗東)
59ワンダーアキュート牡557.0kg和田 竜二佐藤 正雄(栗東)
10フリソ牡557.0kgC.ルメール小島 茂之(美浦)
611ミラクルレジェンド牝455.0kg岩田 康誠藤原 英昭(栗東)
12ニホンピロアワーズ牡455.0kg酒井 学大橋 勇樹(栗東)
713ダノンカモン牡557.0kg福永 祐一池江 泰寿(栗東)
14ヤマニンキングリー牡657.0kgM.デムーロ河内 洋(栗東)
815トウショウフリーク牡457.0kg池添 謙一鶴留 明雄(栗東)
16トランセンド牡557.0kg藤田 伸二安田 隆行(栗東)

<現時点の注目馬>

■エスポワールシチー
好時計の出やすい馬場状態だったとはいえ、前走のみやこSでマークした1'48.4の勝ち時計は速い。厳しいペースにまったく動じることなく、手応え十分で直線を向いた姿に、あの強かったエスポワールシチーの復活を感じたファンも多かっただろう。騎乗していた佐藤哲三騎手も同じ印象で、レース後には「春の段階では胸を借りる気持ちだったけど、今度のジャパンカップダートでは五分の立場で勝負ができると思う。みやこSでは、道中で挟まれる格好となり、レース展開はかなり厳しかったが、それを跳ね除けて圧勝してくれた」と語っていた。ダート王の座を奪還する可能性は十分だ。

■トランセンド
逃げ切ったフェブラリーS、ゴール前で差し返したマイルチャンピオンシップ南部杯、今年勝利を収めたレースのイメージがいいのは当然だが、ドバイワールドC、JBCクラシックと2着に負けたレースでも強さを感じさせるのが、この馬の凄さ。特に直線で一度は離されながら、ゴール前で盛り返す粘りを見せた前走のJBCクラシックでは、同馬の底力を改めて認識させられた。連覇を狙う今回のジャパンカップダートは、秋シーズンの最大目標に掲げていたレース。「2走続けて2番手からの競馬に対応してくれたことで、競馬の幅が広がった。いい状態で出走させることができそう。」と、陣営の期待は大きい。

■ダノンカモン
王者トランセンドをアタマ差まで追い詰めた前々走のマイルチャンピオンシップ南部杯は、走破時計も含めて素晴らしいレース内容だった。しかし、同じ東京・ダート1600mが舞台で、斤量は1kg減の56kg、締まった馬場でさらに好時計が出やすい状況だった前走の武蔵野Sでも、半馬身差の2着惜敗と勝ち切れず、陣営にとってはもどかしい結果となった。「ブリンカーを着用して、ソラを使う面は改善されたと思う。今回は距離が1800mに延びるけど、手綱を取る福永祐一騎手は大丈夫だと言ってくれている。強い先行馬を目標にできるのは、競馬がしやすいかも。」と陣営は巻き返しに期待していた。悲願の重賞初制覇がダートレースの最高峰・ジャパンカップダートなら、惜敗が続いたこれまでのうっぷんを一気に晴らせるだろう。

■ワンダーアキュート
2番人気に支持された前走のみやこSは、直線でこの馬らしいしぶとい伸び脚を見せることができず、勝ち馬のエスポワールシチーから0.8秒離された4着に敗退。今年と同じく休み明けで挑んだ昨年のみやこSでも、好位から伸び切れずに6着に敗れている。典型的な叩き良化型ということを踏まえれば、むしろ次走につながる1戦と見ることも可能だろう。「休み明けの前走は、気持ち、体の切れともにあとひと息の状態だったと思うが、自分から動いてこの結果なら悪くない。ひと叩きした次走では、変わってくると思う」とレース後の和田竜二騎手の感触も決して悪くなかった。舞台は5勝を挙げている得意の阪神コース。前々走の東海SをJRAレコードで勝利しているように、時計の速い決着も苦にしない。

■ヤマニンキングリー
以前は調教で素晴らしい走りを見せていたが、年齢とともに追ってからのズブさが出てきて、栗東CWコースで行われた1週前追い切りでは、2歳馬にも大きく遅れを取っていたほど。それはレースでも同様で、完璧なレース運びに見えた4走前の小倉記念、2走前の朝日チャレンジCではともに4着に敗退。瞬発力で見劣った格好のレース内容に、陣営が下した決断がダートへの路線変更だった。「ダートへの適性の高さを感じさせた」と陣営が評価している前走のシリウスSは、2着馬キングスエンブレムに2馬身半差をつける完勝。現役時代に芝・ダートでGI 6勝をマークと万能型だったアグネスデジタルの産駒らしい変わり身を見せたと言えるだろう。一線級が顔を揃えた今回の1戦で好結果を出すことができれば、新たなダート王として一時代を築く可能性まである。


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第45回ステイヤーズS(GⅡ)出馬表①

2011年12月1日

【第45回ステイヤーズS(GⅡ)出馬表①】

出走馬16頭決まる!

・イグアス 牡3/黒鹿毛 吉田 豊 55.0
・エジソン 牡5/栗毛 柴田 善臣 57.0
・ゴールデンハインド 牡5/鹿毛 秋山 真一郎 57.0
・トウカイトリック 牡9/鹿毛 石橋 脩 57.0
・ドリームセーリング 牡4/栗毛 荻野 琢真 57.0
・ナムラクレセント 牡6/鹿毛 和田 竜二 58.0
・ネコパンチ 牡5/黒鹿毛 田辺 裕信 57.0
・ビッグウィーク 牡4/青鹿毛 C.ルメール58.0
・ビートブラック 牡4/青毛 安藤 勝己 57.0
・ピエナファンタスト 牡5/鹿毛 木幡 初広 57.0
・フォゲッタブル 牡5/黒鹿毛 C.ウィリアムズ 57.0
・マイネルアワグラス 牡7/鹿毛 柴田 大知 57.0
・マイネルキッツ 牡8/栗毛 三浦 皇成 58.0
・メイショウクオリア 牡6/鹿毛 丸山 元気 57.0
・モンテクリスエス 牡6/鹿毛 田中 勝春 57.0
・ヤングアットハート 牡4/栗毛 後藤 浩輝 57.0

<現時点での注目馬>

■ビートブラック
昨年のジャパンカップを制したローズキングダムと接戦を演じた前々走の京都大賞典(2着)は、今後の飛躍を期待させる上々の内容だった。それだけに、前走のアルゼンチン共和国杯(5着)には物足りなさも残るが、先着された4頭のうちで後ろから差されたのは2着馬オウケンブルースリだけ。後方追走から直線で追い出しにかかろうとした時に前の馬が壁になって内に切り替えるロスもあり、決して5着という着順がこの馬本来の実力ではないはずだ。追われて長く脚を使えるというセールスポイントを上手く活かしたいところ。スタミナ比べのタフな展開に持ち込めるかどうかが、このレースの鍵だ。

■ビッグウィーク
前走の天皇賞(秋)は、優勝したトーセンジョーダンに3.7秒も離された17着に大敗。この結果だけを見ると評価は上げづらいが、見直す余地は十分にある。1000m通過タイムが、56.5秒という猛烈なラップで逃げたシルポートを道中2番手追走から勝負どころで早めに負かしに行くという厳しい展開。同じような位置にいたアーネストリーも14着に失速しており、明らかにオーバーペースに巻き込まれた印象だ。芝3600mの距離なら、無理のないペースですんなり運べるはず。中山・芝コースは未経験だが、先行力を活かせるコース形態とあって、むしろプラスに働く可能性が高いだろう。

■ナムラクレセント
結果的には13着という大敗を喫した前走のアルゼンチン共和国杯だが、レース内容は着順ほど悪くなかった。折り合い面に課題があるタイプだが、好位のインを掛かることなくスムーズに追走。約4か月半ぶりの実戦で、58kgという重いハンデを背負っていたこともあり、直線半ばで苦しくなって後退したが、レース運びは春シーズンよりも安定感を増した印象がある。休み明けをひと叩きされて体調面で大きな上積みが見込め、さらに負担重量がハンデキャップから別定に替わってライバルとの斤量差が減り、距離延長も望むところ。あらゆる条件が前走時より大幅に好転している今回、重賞2勝目のチャンスは十分だ。

■マイネルキッツ
2009年の天皇賞(春)の優勝馬で、昨年3月の日経賞を制して以降、勝ち星から遠ざかっているが、8歳を迎えた今年の4戦も悲観する内容ではない。約7か月半の休み明けで臨んだ始動戦の日経賞では、馬体重12kg増と太めが残りながらも4着。天皇賞(春)は少し折り合いを欠いて0.6秒差の6着で、8着に敗れた目黒記念もトップハンデ58.5kgを背負って0.4秒差。それぞれ、十分に存在感は示している。前走の京都大賞典も、約4か月半の休み明けに加えて、不得手な瞬発力勝負と敗因がはっきり。スタミナ勝負に持ち込むことができれば、久々に勝利の美酒を味わうチャンスもあるだろう。

■フォゲッタブル
5歳を迎えた今年の春シーズンは、精彩を欠く走りの連続。完全にリズムを崩してしまっていたが、秋を迎えて復調の兆しを見せている。約3か月半ぶりの実戦だった前々走の京都大賞典は、直線の追い比べで切れ味負けして5着に敗れたが、スタートしてスッと2番手に付けられたように、休養前のゲート難が解消。前走のアルゼンチン共和国杯も着順は8着だったが、中団追走からジワジワと伸びて、4着馬カリバーンと同タイムで入線。大敗ばかりだった春シーズンとは、明らかに競馬の中身が変わってきている。


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第31回ジャパンカップ(GI)出馬表

2011年11月24日

【第31回ジャパンカップ(GI)出馬表】

27日(日)東京競馬場で行われる第31回ジャパンカップ(3歳上、GI・芝2400m)の枠順が確定!

昨年1位入線も降着で2着となったブエナビスタは1枠2番、凱旋門賞(仏G1)を5馬身差で圧勝したデインドリームは7枠13番、ドバイワールドC(首G1)を勝ったヴィクトワールピサは4枠8番にそれぞれ入った。

馬番馬名性齢負担
重量
騎手名調教師名
11ジャガーメイル牡757.0kg四位 洋文堀 宣行(美浦)
2ブエナビスタ牝555.0kg岩田 康誠松田 博資(栗東)
23ローズキングダム牡457.0kgI.メンディザバル橋口 弘次郎(栗東)
4オウケンブルースリ牡657.0kg蛯名 正義音無 秀孝(栗東)
35トレイルブレイザー牡457.0kg武 豊池江 泰寿(栗東)
6トゥザグローリー牡457.0kg福永 祐一池江 泰寿(栗東)
47ペルーサ牡457.0kg横山 典弘藤沢 和雄(美浦)
8ヴィクトワールピサ牡457.0kgM.デムーロ角居 勝彦(栗東)
59サラリンクス牝455.0kgC.スミヨンJ.ハモンド
10キングトップガン牡857.0kg戸崎 圭太鮫島 一歩(栗東)
611ミッションアプルーヴド牡757.0kgJ.エスピノーザN.チャタポール
12ウインバリアシオン牡355.0kg安藤 勝己松永 昌博(栗東)
713デインドリーム牝353.0kgA.シュタルケP.シールゲン
14シャレータ牝353.0kgC.ルメールA.ド・ロワイエデュプレ
815エイシンフラッシュ牡457.0kg池添 謙一藤原 英昭(栗東)
16トーセンジョーダン牡557.0kgC.ウィリアムズ池江 泰寿(栗東)

■ヴィクトワールピサ
昨年暮れの有馬記念では、年度代表馬に輝いたブエナビスタをハナ差の2着に退けて優勝。さらに、今年3月のドバイワールドCを日本馬として初めて制した。その後はアクシデントが続き、今回は8か月ぶりの実戦となるが、10月上旬から栗東トレーニング・センターで入念に乗り込まれている。長く実戦を離れているため、不安もあるが、底力で好勝負に持ち込む可能性は十分にある。

■ブエナビスタ
阪神ジュベイナイルフィリーズ、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル、天皇賞(秋)と、GIを5勝。2010年には年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬に選出された希代の名牝。5歳を迎えた今年は4戦して未勝利だが、国内では初めて3着を外した前走の天皇賞(秋)4着時でも、レコード勝ちしたトーセンジョーダンとは僅かに0秒3差。休み明け2戦目でパフォーマンスを上げてくる公算大。

■ローズキングダム
昨年のジャパンカップ優勝馬。1位入線したブエナビスタが走行妨害で2着降着となり、繰り上がり優勝だったが、不利を受けたのはこの馬だった。レコード決着となった前走の天皇賞(秋)では、4番人気に推されたものの10着と思わぬ大敗を喫したが、前々走の京都大賞典は斤量59kgを背負って完勝。決して能力に陰りが出ているわけではないはず。ベストの舞台と言える東京・芝2400mなら、底力を見直す必要がある。

■ペルーサ
超高速決着となった前走の天皇賞(秋)で、後方待機から長くいい脚を使って3着に健闘。昨年の年度代表馬ブエナビスタ(4着)に先着を果たした。昨年の天皇賞(秋)でも、ゴール前では桁違いの伸び脚を見せて2着に食い込んでいる。重賞勝ちは3歳時の青葉賞のみだが、潜在能力は今回のメンバーに入ってもまったく見劣らない。前走の天皇賞(秋)は約6か月ぶりの実戦での好走だったが、その後も上々の気配を保っており、叩かれた上積みが見込めるだろう。

■ウインバリアシオン
日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と、現在3戦連続2着に敗れているが、先着を許した相手はすべて、圧倒的な強さでクラシック三冠を達成したオルフェーヴル。一連の戦績から、現3歳世代のナンバー2という評価は揺るぎない。菊花賞後もすぐに栗東坂路で乗り込みを再開できたように、体調は引き続き高いレベルで安定している印象。古馬と初対戦になる今回、世界最強クラスが相手となるだけに、条件は決して楽ではないが、未知の魅力に溢れている。

■エイシンフラッシュ
現4歳世代のダービー馬で、その後は勝ち星から遠ざかっているが、4歳を迎えた今年も天皇賞(春)2着、宝塚記念3着など、大レースで接戦の連続。決して早熟タイプではないはずだ。前走の天皇賞(秋)は超ハイペースを好位で追走して6着に敗れたが、先行勢では最先着しており、内容は決して悪くなかった。日本ダービーを制した東京・芝2400mが舞台なら、狙い目は十分にある。

■トゥザグローリー
昨年暮れから今春にかけて大活躍。中日新聞杯で重賞初制覇を飾ると、続く有馬記念でも3着に大健闘。今年に入って、京都記念、日経賞と、さらに重賞タイトルを2つ上積みした。その後のGI・2戦、天皇賞(春)と宝塚記念は、いずれも13着と大敗を喫したが、夏場の休養を挟んで出走した前走の天皇賞(秋)では、優勝馬トーセンジョーダンから0秒6差の5着と、復調を感じさせる走りを披露。本来の出来に戻れば、上位争いに加わってくるだろう。

■オウケンブルースリ
2009年のジャパンカップ2着馬。優勝したウオッカを迫力満点の末脚で追い詰め、ハナ差の大接戦を演じた。その後は脚部不安などもあって低迷した時期もあったが、6歳秋を迎えて再び上昇ムード。前々走の京都大賞典(3着)、前走のアルゼンチン共和国杯(2着)と、2戦続けて上々の走りを見せている。セールスポイントである息の長い末脚を活かせる展開になれば、出番も十分にあるだろう。

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